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買物帖
「買物帖」は、買うものを店ごとにまとめ、店でそのまま使える買い物リストのアプリです。
不具合のご報告やご質問は、次のメールアドレスまでお送りください。
リストタブの下の入力欄に名前を入れ、キーボードの「完了」か右の矢印ボタンで登録します。続けて何品でも入力できます。入力欄の左の店のボタンで追加先の店を選べ、「新しい店を作る」もここからできます。
品物の右にある「…」から、直したい項目を選びます。店はメニューの中でそのまま選べます。メモはリストの品名の下にそのまま表示されます。写真は 1 品につき 1 枚で、「メモと写真」から撮り直すか、ライブラリから選び直すと差し替わり、「写真を削除」で外せます。写真がある品物には写真のアイコンが付き、タップすると写真を見られます。
今日を期日にすると「今日中」、明日なら「明日まで」、それより先は「9/17まで」のように表示されます。過ぎたものは「期限切れ」と赤く出ます。左にスワイプすると期日をすぐ今日にできます。「…」の「期日」からは、「今日中」「明日」のボタンか、カレンダーの日付を 1 回タップするだけで設定でき、「期日なし」で外せます。
品物の右にある「…」から「削除」を選ぶか、品物を左にスワイプして「削除」を押します。履歴の品物も、左にスワイプすると削除できます。
リストタブ右上の↑↓のボタン(ならびかえ)を押すと、品物の右につまみが出ます。つまみをドラッグして並び替え、終わったら「完了」を押します。店内の売り場の順に並べておくと、買い物がそのまま上から順に進みます。品物を別の店の見出しにドラッグすると、その店に移せます。
買うものをタップすると、その店の品物のすぐ下にある「カゴの中」に移ります。カゴは店ごとに分かれます。右にスワイプしても入ります。カゴの中の品をタップするか、左にスワイプして「リストに戻す」を押すと、リストに戻せます。
リストタブ左上のカゴのボタン(買い物中)から、店を選んで入ります。その店の買うものだけが大きな文字で表示され、画面が消灯しなくなります。品物をタップするとカゴに入り、もう一度タップすると戻ります。右上に残りの品数が出て、メモや写真は長押しで確認できます。画面下の「会計完了」で会計でき、左上の「終了」で元の画面に戻ります。
店ごとの「カゴの中」の右にある「会計完了」(買い物中モードでは画面下)を押すと、その店のカゴの中身がまとめて履歴に移ります。ほかの店のカゴはそのまま残ります。レジを出たら 1 タップで終わります。履歴に移した品数が画面の下に表示されます。間違えて会計した時は、履歴からリストに戻せます。
履歴タブの品物をタップすると、買い物リストに戻ります。誤って会計完了した時に使います。戻した品物は履歴から消え、メモ・期日・写真もそのまま戻ります。履歴には登録していたメモと期日が表示され、写真のアイコンから写真を見られます。
設定タブの「店タグ」で管理します。一覧の下の「店タグを追加」で追加し、行をタップすると名前と色を変えられます。右上の↑↓のボタン(ならびかえ)で順番を入れ替えると、リストの店もその順に並びます。行を左にスワイプすると削除できます。店タグを削除しても買うものは消えず、「未分類」に移ります。
ホーム画面の何もないところを長押しし、「編集」から「ウィジェットを追加」を選んで「買物帖」を探すと、買うものの一覧をホーム画面に置けます。期限切れと今日中のものが先頭に並び、日付が変わると表示も切り替わります。
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